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SUPER MOON [写真]

月が満月の状態で地球に最接近した五月六日。新月時も含めサイクルとしてそういう現象があること自体は知っていたのですが、“スーパームーン”と呼ばれているのは初めて知りました…(苦笑)。
というわけで今回は、天候にも恵まれ、無事に撮ることが出来た久しぶりの月の写真でも。

supermoon

せっかくなので等倍トリミングに。
六日の夜遅めに僕が肉眼で眺めた際の大きさという点でいえば、普段との違いはほとんど実感出来ませんでしたが、日本時間での誤差の影響が少なからずあるのでしょうね。
でも光の具合や月そのものの姿はいつもよりくっきりとしていたような感じで、綺麗でした。


おまけ。このブログ的には恒例な色味の青い月。

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桜と水色。 [写真]

相変わらず記事を下書きのままアップして載せたと勘違いするという凡ミスをまたやらかしていたりする自分…。
まあ誰かに迷惑をかけているわけではないからいいのだけど、ちょっと気を抜きすぎですかね。

そんなおとぼけな流れで、今回は打ち止めと言っておきながらの桜の写真をもう一枚(苦笑)。

cb20124
木の真下から撮ったこともあって若干暗め。でも背景のこういう水色の空というのも悪くないなあ。
気持ち的にすっきり爽快クールミント!なものより、特にここ数年は水彩絵の具がじんわり淡く広がっていくような適度に心地よい感覚を求める方が増えた気がします。やっぱり年齢の影響もあるんかな……(笑)。

これも全体的な枝の伸び方、重なり具合が個人的に好みだったので選んでみたのですが、少し前にニュースで多く取り上げられていた品種の枝垂桜とかはそういった意味でもとても楽しめそう。実際にはちらっとしか見たことがないので、いつかじっくり観賞してみたいですね。

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The Real Folk Blues [グラフィック]

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今でもふとした時に聴きたくなる一曲・パート2。アニメーション作品≪カウボーイ・ビバップ≫TVシリーズ中のほとんどのエンディングを飾っていた『 The Real Folk Blues 』。
哀愁のメロディにブラス系、ストリングス等を取り入れた渋いバンドサウンド。タイトルに相応しい雰囲気を漂わせながら、歪んだギター音が独特なアクセントになっていて、ひりひりとする感覚も表現されているのが素晴らしいです。
歌詞の方は主人公スパイクの大切なものが不足している複雑な心情を映した内容から、ビバップの奥深い世界観の一端まで伝わってくるように思います。
僕自身、そうした危さに満ちたニヒルな生き様を追求したいわけではないけれど、根底にある自らのポリシーやかけがえのない相手には全てを懸けてもいい、そんな考え方や姿勢というのは当時とても影響を受けた部分だったなあ…。

ちなみに、この曲を落ち着いたジャズテイストにリアレンジ?して、異なる歌詞をあてた『 See You Space Cowboy 』(サウンドトラック・アルバム「BLUE」収録)もまた格好良いですね。

TRFBに限らず、その他のサウンドトラック収録曲を今聴いていても想うのは、“ジャンル=カウボーイ・ビバップ”というようなオリジナリティを確立しているのがやはり凄いなと。多様な音楽形態で構築されていることや物語・映像と密な繋がりがあることを踏まえても。
このまま本編のお気に入りエピソードや各サントラ集について書きたい気持ちはあるものの、それらを触れているときりがないので(苦笑)、今回はこの辺にて…!

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夜桜と灯火。 [写真]

自転車に乗って、久しぶりに遠出してきました。気温的には丁度いい感じでしたし、風も心地よかったですね。
話題の新名所、東京ゲートブリッジを見に行ってみようかなあ…と一瞬思ったものの、あそこは普通に車等で行った方が楽しめそうな気がしたので(苦笑)、次の機会に持ち越し。

さて四月も今日で終わりということで、夜桜の写真でも。

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ご覧の通り、街灯を見上げて撮っているので周りから見たら、かなりおかしな姿勢だったのではないかと…(笑)。でもその甲斐もあって結構自分好みな仕上がりになりました。
今年の桜の写真はこれで打ち止めです。他に見に行ったりしても撮影はしなかったり、生活感のある民家や住宅が写っているものはちょっと載せづらくあったりもするので。


個人的な話だけれど、今現在の自分の心境を映し出すものとしてもしっくりくる写真。
太陽にはなれずとも、うっすらと目を腫らした誰かの足元をささやかに照らし明るさを取り戻せる灯火となろう。
抽象的に説明すると、そんな感覚です。

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夜桜と橙灯と擬似の月。 [写真]

前回に続きまして、夜桜の写真でも。


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街灯の影響で色味が橙色になり、何だかふわっとあったかい感じに。こういうのも僕はすごく好きですけどね。
この日は夜もまだ肌寒かったので視覚的なものだけでも結構有難かったです…(笑)。


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ぽつんとした灯りが月の代わりをしてくれているみたい。また違った現代的?風情があって良いなあ。


今現在、、外は雨降りですねー。数日前にも結構強めに降っていたから桜も大分散ってしまったかな。しかしその姿もまた良し、というわけで桜の木の近くを通ったら眺めに行ってみよう。
ちなみに、さっきまで窓を開けて雨の音を聴いていました。理由はわからんけど、やっぱり落ち着きます。
僕自身、こういうのが誰かと共有しづらい感覚だと思っていることには変わりありません。でもそれに纏わる形で嬉しく感じた思い出があったりもするから、むしろ色々な方面で感謝している方。…まあ詳細については求められていないと思うし、ちょっと恥ずかしくもあるので書きませんが(苦笑)。

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巡る季節、舞い戻る熱。 [写真]

今年も変わりなく訪れた桜の季節。写真も撮れたので、幾つか載せたいと思います。


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華やかに咲き誇る姿は、明るさを芽吹かせてくれるとともに何処かそわそわした心地にもさせられる。


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時には過去を懐かしんで、感傷に浸りたくもなる。


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淡く柔らかい色合いに遠いあの町のこと、会いたい人を重ねる。不思議と心は固まる


…なんて、やはり眺めているとついそのような事を考え始めてしまう、自然に様々な感情が心の中を巡るような気分になりますね。でも今は儚さを感じるよりも、それぞれに欠けた想いが温かさを取り戻して結ばれていくような、そんな感覚がしました。
そして今年もBGMはもちろん僕にとってはずせない、フジファブリックの『桜の季節』でした。何度でも、良い曲をありがとう…!!


おまけ。蒲公英も。
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テルマエ・ロマエ彫刻像 第三回~突然の終幕~ [写真]

はじめに、ひとつ前の記事を見てもらってからの方が内容が伝わりやすいかと思われます。


さ、これ以上の余分な説明は無しだ。シンプルにまず結果だけお伝えしよう。


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……………。
はい、しゅーーりょーーーーー!!!

別の意味で、自分も何かしら持っているなと感じてはいましたが、いやあ、まさかこんな早くにね…はは、は………くそう!!


というわけで、見事にダブりました(苦笑)。自ら課したルールとはいえ、カプセル取り出した瞬間はそこそこがっくりとくるものがありましたね。心情としてはこんなイメージ

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効果音としてピアノの重低な不協和音でも鳴れば最適…(笑)。
別日に一回ずつチャレンジしてこの結果ということもあり、宣言通り潔く終了ということにしたいと思います。
ルシウス&錦鯉像への道は険しかったか…。

まあ悪ふざけはこのくらいにして、次からは桜の写真でも載せていく予定です。
それでは、今日はこの辺で!

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テルマエ・ロマエ彫刻像 第二回~欲の渦~ [写真]

ロダンの彫刻作品が観たいなあと思っていたら、運良く少し前の「美の巨人たち」で特集されていて大分満たされたのですが、やはり実物を拝見したいところ。ダンテがモチーフになったとされる有名な“考える人”の同型の像ってまだ上野に配置されていたりするのですかね。

さて、今回はガシャポン・シリーズ、テルマエ・ロマエ彫刻像の第二弾。
出たのはこちら。

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なんともこの時期にぴったりな桜色のタオルを頭部に乗せていらっしゃいますな…(笑)。これもなかなか良い。
あ、周りの壁面ぽいのはまたついの遊び心で追加してみました。色も実際はほぼ白です。


しかしこの像、顔を正面から眺めていると彼の魂の叫びが聞こえてくるようだ………。

thermae4
「このまま君が全七種の彫像を集められたとしよう。その並びは壮観であり、満足感も手伝って悦に浸れることだろう。しかし、なりふり構わず大金を注ぎ込んだ結果、君の中に本当に残るものは何だと思う?

……それは、欲の渦にまみれて薄汚れてしまった、君自身の心だ」

えーというわけで、お告げが降りてきたのか、そんな気分になったので(苦笑)、既に所有しているのと同じ像が出たその時点で潔くおしまいにする、というルールを自分に課すことにしてみました。これなら一回ずつガチャッと回すのにもスリルが出ますしね。

がしかし!!次回、この挑戦(?)は意外な展開を見せるのであった。続く。

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おるたな [雑記]

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二月にリリースされたスピッツスペシャルアルバム「おるたな」。
アナウンス通り、カヴァー曲とカップリングでまとめられた今作は、曲のバリエーションが豊富で遊び心も利いた良い作品でしたねー。個人的にこの収録曲群の面白いバランスは新形態「三日月ロック」みたいだなあと思ったり。叙情さが薄まった分、前進的勢いが高まった感じで。

別記事で触れた曲以外でカップリングだと、初夏に吹き抜ける風というイメージなM-1『リコリス』もとても良いですね。懐かしむような記憶の中にも、過去からの歩みを踏まえての新たな始まりも感じさせる情感豊かな一曲。
カヴァーだと、爽やかでやんわり切ないインディポップ、M-9『初恋に捧ぐ』。この甘酸っぱいだけで留まらないほろ苦い感覚は、通り過ぎた輝かしい季節の複雑な後味を思わせます。曲としてもスピッツにお似合いでいて、新鮮味がある一曲ですね。
…もっと書きたい良点はあるけれど、止まらなくなるのでこの辺で(笑)。


思えば、「とげまる」は自分達の音楽に真摯に挑んだ意欲作で、それは自分に集大成な足跡を綴った叙事詩的内容でいて新たなステージへの第一歩を感じさせたアルバムでした。
今回の「おるたな」と合わせて聴いてみてひとつ確信したのは、スピッツはロックやポップどうこうより、長いキャリアを経たバンドだけが辿り着ける“らしさ”も兼ね備えた円熟味のあるサウンドへ向かい始めたのかもしれないなあと。
今でも「空の飛び方」を普通に聴き続けている僕ではありますが(苦笑)、そんな事を思ったりもしたのでした。

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valtari [雑記]

PCのメール確認をしていたところ、今日の日付でSigur Rós に関するお知らせメールが届いていた。
もしや…!と思い、逸る気持ちを抑えつつ開いてみたら………

…待望のNew Album「valtari」の発表、きたーーーーーーー!!!!!!

Sigur Rós オフィシャルサイト(海外)

今年のサマーソニックへの出演が早々に決定していたので多少期待してはいましたが、まさか現実になるとは。
UKでは五月末にリリース決定とのこと。日本盤はもう少し早まる可能性もあるのかな?
いやーファン(もちろん僕も)にはこれとない嬉しいニュースですね。

↑のサイトでは今作に収録されるであろう曲が流れるムービーがまず表示されるようになっています。
映像は独特な雰囲気の色褪せた色調でひたすら凪ぐ海を映したシンプルなもので、曲の方は初期の翳りが戻ってきたような、しかし内心の陰鬱さや激情を表現した荒んだ様相は見られない穏やかなサウンド
まず浮かんだ印象はレクイエムだったけれど、もっと広く様々な意味合いで遠くへ離れていくものを静かに見送るといった別れや旅立ちの儚い想いを想像させる曲だなあ…と個人的には感じています。

そんな意味深なムービーの他、今現在の専用サイト内情報として載っているのはゲオルグのメッセージのみ。
その中で次回作に対するバンドとしての深い苦悩があったことをほのめかしていますね。前作「með suð í eyrum við spilum endalaust」が新境地にして完成形という傑作アルバムだったことも関連しているのだろうなあ。でも自信や満足感も垣間見えるポジティブな言葉で締め括られていますし、アルバム通して聴くのが本当に楽しみです…!

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